ますみのど直球人生(仮)

「生命に触れるファシリテーション!やる理由発掘ファシリテーター」高橋真澄のブログ「ますみのど直球人生(仮)」です。

セカンドキャリアへの旅路(37)最後の戦い、開戦前から事件発生

おはようございます❗️
花粉症に苦しむますみです😫

昨日、読者さんから、セカンドキャリアへの旅路が36は長い、分けたら良いと思うよ、というアドバイスをいただきました!僕も長いと思います!(爆

予めストーリーを決めて書いてるわけではないので、調整してなかったわけですが、時間が出来たら分けようと目論んでます😊

前回まで

新商品開発は一歩ずつ、確実に前進していた。
もう、売り出せそうだ。
一方、お金が尽きるタイムリミットも迫っていた。
ここで売れないと、社員には辞めてもらうしかない。
IT事業の生き残りを掛けた、最後の戦いが始まったんだ。

幕開け直前、事件発生

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これから売るぞ…!というとき。
突然、取引先から連絡が入った。
以前、当社の社員がスキルミスマッチなので要員を交代して欲しい、と言った取引先だ。当社との契約の中で、交代要員が決まったところだった。

「事務連絡かな」
軽い気持ちで電話を取る。

取引先担当者「あの、言いづらいのですが…」
取引先担当者「御社との契約を外したいです」

😳⁉
心臓が一瞬止まるかと思った。
ゆっくりと自分の状態に気付こうとする。
体が硬直して、緊張と不安。不明瞭感。
たった今、何が起こっているのか、知る必要がある。と気付く。

僕「何が起こったのか、教えていただいても良いです?」

事情を聞いた。
取引先担当者いわく、

・交代要員を見つけてくれたことは嬉しい
・交代要員は御社社員ではない
・それが問題につながる可能性がある、と法務に言われた
・交代要員と直接契約をしたい

と言う。

この契約がなくなるのは、死活問題だ。
粗利の2/3を占める取引先。
ここが消えると、今月末で会社を閉める必要がある。

悩みと不安、孤独が僕を襲う。
それらの感情をプロセス。
たった今、サポートと見通し、なにより、顧客とは感謝し、感謝される関係性のために仕事をしてきた。と気づいた。
「たった今、何が必要だろうか」
自分に問う。

すると、
「もし交代要員が所属する会社が喜んで出来るのなら、当社の経済的持続性に協力してもらう」
というアイディアが浮かんだ。

早速、交代要員が所属するB社に連絡。
僕が現状と、今後やりたい仕事のこと、作りたい世界のこと、そして、今、そのために資金が必要なことを話した。

すると、今回B社と取引先が直契約できたことを、僕が営業支援した、という形で捉えてもらえた。営業支援費用という名目で、費用をくれることに…!

ありがたい…😭

首の皮一枚つながって、次の希望が見出だせたんだ😆

新商品、販売準備

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ひと通りプレゼン資料が出来た。
これまでご縁のあった方のうち。
困っていたり、更にパフォーマンスを上げたそうな方のメールアドレスをリストした。

後は、送るだけ。

「売れてくれるだろうか」
胸がドキドキする。
期待と不安が入り交じる。

この後、新商品の広告メールを流し始めたんだ。

次号に続く。