ますみのど直球人生(仮)

「生命に触れるファシリテーション!やる理由発掘ファシリテーター」高橋真澄のブログ「ますみのど直球人生(仮)」です。

セカンドキャリアへの旅路(43)違和感

おはようございます、ますみです😊
ポカポカした日差しの下でブログを書き始めています。
穏やかだなー…☺️

最近、
「奥さんの愚痴を聞くのに1日2時間はかかる」
とおっしゃる旦那さんと話すことがありました。

仮に毎日続けると、1ヶ月で60時間、1年で720時間。
割と絶望的な数字ですわ、、、
短い時間で効果的に愚痴を聞くスキルって大事だなー、と思う朝でした。

前回まで

IITに参加中の僕。
表現されない感謝の痛みをプロセス。
感謝を感じたら、感謝を伝える。
新たな指針を得て余韻に浸っている時。
一通のメールが届いた。

小さな一歩

ふと携帯に目をやると、メールが届いていた。
開封すると、新商品に対する問合せ。
使ってみたい旨、連絡が来ていた。

「やったああああ…」
安堵と達成感で体から力が抜けた。
少なくとも、興味は持ってもらえている。

やってきたことの意味を、ようやく感じられた。
過去の自分や、応対してくれた社員を思うと、感謝が湧いてくる。

ひとつひとつ、やるべきことをやるだけだ。

違和感

9泊10日のIITが終わり、帰宅!
長かったような、短かったような。
時間の感覚がおかしい。

そして、なにか、大きくボタンをかけちがっているような感覚。

僕は改めて、今後の仕事について考えていた。
今の僕は、このビジネスに人生の時間を使いたいのだろうか。
今の僕は、ビジネスが出来る位置にいるのだろうか。

企業を経営しながら、対立解消やビジョニング、カウンセリングもする。
この事自体は、僕の中で一貫性がある。
むしろ、役員や管理職は全員このスキルを学んだら良いよ、ぐらいに思う。

それ以前の、もっと根本的なところだ。

物事はもっとシンプルでよいはず。
ビジネスというものを難しく考えすぎている実感。
何かに囚われているようで、僕が僕でないよう。

その、僕を捉えているものの正体に、意識を向けていったんだ。

次号に続く。